2020年8月18日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 酒好一男 日本酒名鑑 「美山錦 59 Takachiyo」ゴクゴク呑めるきれいな甘味 今回は、新潟県南魚沼市の高千代酒造の59%扁平精米シリーズのCHAPTER SIX「美山錦 59 Takachiyo」です。高エステル生成酵母のきょうかい1801酵母を使用するシリーズはこれまでONEからTENまで発売さ […]
2020年7月27日 / 最終更新日時 : 2020年7月24日 酒好一男 日本酒名鑑 「花陽浴 美山錦 純米大吟醸 無濾過生原酒」もはや幻となっている酒 今回は、埼玉県羽生市の南陽醸造「花陽浴 美山錦 純米大吟醸 無濾過生原酒」です。最近、とみに人気が上がっていて、酒屋さんではとんと見なくなりました。名前のインパクトと華やかな味わいが人を惹きつけるのだと思います。 「花陽 […]
2020年6月29日 / 最終更新日時 : 2020年6月27日 酒好一男 日本酒名鑑 「生メガネ専用 特別純米酒」メガネの日以外に出荷の生メガネ 今回は、宮城県栗原市の萩野酒造「生メガネ専用 特別純米酒」です。例年の「メガネ専用」は10月10日の「メガネの日」に合わせて出荷されますが、こちらは生酒なので、この季節に出荷されたというわけです。もちろん視力検査の「ラン […]
2020年6月9日 / 最終更新日時 : 2020年6月6日 酒好一男 日本酒名鑑 『Le chat botte 19』今年のみマスク着用の猫 今回は、長野県長野市の尾澤酒造場『Le chat botte 19』(長靴をはいてマスクをした猫バージョン)です。例年この時期に登場している猫ですが、今年は新型コロナの予防としてマスクをしています。マスクのひもまで一枚ず […]
2020年4月28日 / 最終更新日時 : 2020年4月26日 酒好一男 日本酒名鑑 「ソガ・ペール・エ・フィス ヌメロアン」酸を感じない1号酵母 今回は、長野県上高井郡小布施町の小布施ワイナリー「ソガ・ペール・エ・フィス ヌメロアン」です。ワイン造りを行っていない時期に醸していて、今の時期に発売されているイメージの日本酒です。かつては1~7、9号酵母で醸していまし […]
2020年4月7日 / 最終更新日時 : 2020年4月5日 酒好一男 日本酒名鑑 「望 特別純米」益子焼の器と愉しみたい酒 今回は、栃木県芳賀郡益子町の外池酒造店「望 特別純米」です。「望 bo:」は2012年から仕込が始まった銘柄で「遥か遠くを見渡す」遠くを望む、ちょっと苦しいですがイタリア語の「buono」にも通づるということで名付けられ […]
2020年3月12日 / 最終更新日時 : 2020年3月8日 酒好一男 日本酒名鑑 「遊穂 花さかゆうほ」春の訪れを感じさせてくれる酒 今回は、石川県羽咋市の御祖(みおや)酒造「遊穂 花さかゆうほ 純米吟醸うすにごり 生原酒」です。冬季限定商品で、酒名の由来となっている「花さかじいさん」のように春を感じさせてくれるピンクのラベルです。 「遊穂 花さかゆう […]
2020年3月2日 / 最終更新日時 : 2020年2月29日 酒好一男 日本酒名鑑 「ソガ・ペール・エ・フィス ヌメロ・シス2019」この時期ならではの逸品 今回は、長野県上高井郡小布施町の小布施ワイナリー「ソガ・ペール・エ・フィス ヌメロ・シス」です。久しぶりですね。というのもソガ・ペールの日本酒はこの時期しか出てこないからです。ワイン造りの合間に造っているので、当然といえ […]
2020年2月21日 / 最終更新日時 : 2020年2月18日 酒好一男 日本酒名鑑 「あづまみね」岩手県の南部杜氏発祥蔵が醸す酒 今回は、岩手県紫波郡紫波町で1864(元治元)年創業の吾妻嶺酒造店です。兄弟二人で年間500石を醸す少量生産蔵ですが、延宝年間(1670年代)に岩手で初めて上方流の“澄み酒”をつくった「権兵衛酒屋」が前身で、この蔵の存在 […]
2020年1月5日 / 最終更新日時 : 2020年1月4日 酒好一男 日本酒名鑑 「森嶋」呑む人に一石を投じる茨城県の酒 今回は、茨城県日立市の森島酒造です。海に最も近いところにある酒蔵で、横山大観がラベルの酒名を書いた「大観」で知られていますが、創業150周年を迎えた2019年から「富士大観」と徐々に名前を変えていくそうで、現在は「大観」 […]