2019年3月29日 / 最終更新日時 : 2019年3月28日 酒好一男 日本酒名鑑 「鶴齢」新潟県で300年の歴史を持つ端麗旨口の酒 今回は新潟県南魚沼市塩沢で1717(享保2)年創業の青木酒造です。南魚沼といえばコシヒカリの産地として有名ですね。ちょっと前まで南魚沼郡だったと思いますが、2004年に南魚沼郡六日町と大和町が合併して南魚沼市として離脱し […]
2019年2月14日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 酒好一男 日本酒名鑑 「愛山 59 Takachiyo」愛山酒の味見本と言える新潟の酒 今回は、新潟県南魚沼市の高千代酒造の59%扁平精米シリーズ「愛山 59 Takachiyo」です。「CHAPTER TWO」とありますが、昨年発売されている「CHAPTER ONE」は一本〆を使用しています。 例年、愛山 […]
2018年12月13日 / 最終更新日時 : 2019年5月26日 酒好一男 日本酒名鑑 「Takachiyo59」新酒なのに「一本〆」な酒 今回は新潟県魚沼市の高千代酒造の新酒CHAPTER ONE「Takachiyo 59 一本〆 純米吟醸 無濾過生原酒」です。酒米「一本〆」は「五百万石」と「豊盃」を掛け合わせたもので、高千代酒造の管理米となっています。 […]
2018年11月17日 / 最終更新日時 : 2019年2月16日 酒好一男 日本酒名鑑 「北雪」吉池食堂で出迎えてくれる佐渡の酒 今回は1872(明治5)年、新潟県佐渡市で創業の北雪酒造「北雪」です。佐渡島の酒蔵は「真野鶴」の尾畑酒造に続いて2蔵目の登場です。使用米は契約農家が棚田で作る無農薬の「越淡麗」や「五百万石」。遠心分離機を使った搾りなど、 […]
2018年9月28日 / 最終更新日時 : 2022年8月23日 酒好一男 日本酒名鑑 「謙信」有名なエピソードの「塩の道」沿いにある蔵 今回は1812年創業、新潟県糸魚川市で「謙信」を醸す池田屋酒造です。上杉謙信が川中島合戦の際、武田信玄に塩を贈った「塩の道」千国街道沿いにあります。そのエピソードから酒名を「謙信」としたそうです。仕込み水は白馬岳を水源と […]
2018年9月20日 / 最終更新日時 : 2019年8月19日 酒好一男 日本酒名鑑 「真野鶴」佐渡の自然を生かした酒 今回は新潟県の日本酒です。と言っても本州ではなく佐渡島に6つある蔵元のうちのひとつ、1892(明治25)年創業の尾畑酒造「真野鶴」です。S字型をしている佐渡島の下のカーブの内側にある真野新町にあり、真野鶴と名付けられまし […]
2018年8月19日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 酒好一男 日本酒名鑑 「高千代」自社栽培、自社精米で醸す新潟県の酒蔵 今回は「山間」とともに新潟県で新しいチャレンジを続けている高千代酒造です。南魚沼郡で明治元(1868)年創業の高千代酒造は、日本百名山の巻機山のふもとにあり、その伏流水で、山の名を冠した「巻機」、もちろん社名の「高千代」 […]
2018年8月11日 / 最終更新日時 : 2019年4月30日 酒好一男 日本酒名鑑 「山間」クボタよりヤンマー!? ずいぶん前の話になりますが、大学2年も終わりのころ、新潟から来ていた同級生の下宿に泊まりにいったときのことです。酒を飲むことになって、彼が出してきたのが「越の寒梅」の二級酒でした。当時は特級、一級、二級という区分がなされ […]