「59 takachiyo CHAPTER XV 秋田酒こまち」フルーティで美味しい酒

今回は、新潟県南魚沼市で1868(明治元)年創業の高千代酒造「59 takachiyo CHAPTER XV 秋田酒こまち」です。
高千代酒造について
高千代酒造は日本百名山の巻機山のふもとにあり、その伏流水で山の名を冠した「巻機」、もちろん社名の「高千代」などを醸しています。高千代酒造では自社で扁平精米を行っています。扁平精米とは、米の形に添って削っていく精米方法で、丸く削っていく普通の精米とくらべて、雑味になる部分を効果的に削ることができます。削り終わっても細長い形になるのがフシギですね。
「59 takachiyo CHAPTER XV 秋田酒こまち」
秋田酒こまち100%使用で59%扁平精米です。青リンゴ風の香り。しっかりしたガス感があり、甘酸味のフルーツ味。苦味も少しあってキレも良く、美味しいです。
知らないうちにCHAPTER XV(15)まで来ていたんですね。うっかりしていました(汗