「シンタカチヨ Lタイプ【逢】enigmatic smile」甘酸っぱい味わいの酒

今回は、新潟県南魚沼市で1868明治元)年創業の高千代酒造「シンタカチヨ Lタイプ【逢】enigmatic smile」です。高千代酒造のなかでも製造量が極端に少ないシリーズで、今季は7種類リリースとのことです。このLタイプは5種類目で同時にGタイプが発売されていますので、あとは4月に発売されるOタイプが最終となります。

高千代酒造について

高千代酒造は日本百名山の巻機山のふもとにあり、その伏流水で山の名を冠した「巻機」、もちろん社名の「高千代」などを醸しています。

高千代酒造では自社で扁平精米を行っています。扁平精米とは、米の形に添って削っていく精米方法で、丸く削っていく普通の精米とくらべて、雑味になる部分を効果的に削ることができます。削り終わっても細長い形になるのがフシギですね。

「シンタカチヨ Lタイプ【逢】enigmatic smile」

国産米100%使用で65%扁平精米です。微活性タイプですが、ガス感はそんなにありません。フルーティな香りに杏のような甘酸っぱい味わいで、トロッと舌に絡んでくる感じです。デザート的な愉しみ方もできますね。

「enigmatic smile」は「謎の微笑み」だそうです。高千代酒造は「59Takachiyo」シリーズなど、シリーズで購入させようとしてますね(笑)。思うつぼで購入しておりますけど。

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