「冩楽 夏吟うすにごり」夏を感じる福島県の銘酒

今回は、福島県会津若松市の宮泉銘醸「冩楽」です。もう夏なんですね。「冩楽 純米吟醸 夏吟うすにごり」です。夏のお酒を呑むのは今年初となります。山田錦21%、夢の香78%(1%足りませんが、何か理由があるのだと思います)で精米歩合50%です。

一回火入れでアルコール度数16度のうすにごりですが、あまり渋みはなく軽い吞み口で、夏を感じさせてくれます。ただ、まだ夏本番ということでもないので、旨味と甘味の感じをいつもの冩楽と思って呑むと、ちょっとイメージが違うかもしれません。もちろん、これはこれで美味しいんですけどね。

冩楽夏吟2冩楽夏吟1

裏ラベルを見ると、製造年月が01.05となっています。西暦ではなく元号で「令和1年5月」ということなのですね。日本酒界では西暦を使う蔵と元号を使う蔵がありますので、注意が必要です。

冩楽夏吟3

もう少し暑くなってから、冷やして呑みたい一本です。

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