「穏 生酛 純米」新酒を氷温貯蔵させた酒

今回は、福島県郡山市の仁井田本家「穏 生酛 純米」です。蔵の名前でおわかりのとおり「にいだしぜんしゅ」の蔵元ですね。代表者名が仁井田穏彦(にいだやすひこ)氏、十八代目 穏ということですので、その名を冠した酒となりますね。

「穏」シリーズは無農薬栽培米、自社山からの湧き水、自然派白糀酒母仕込みとなっていて、ラベルの「穏」の文字の左下には蔵元の代を示す十八代と記されています。

「穏 生酛 純米 熟成生」チヨニシキ使用で80%精米です。熟成生ということで、「穏 純米」を半年から1年氷温貯蔵しているものだそうです。香りは穏やかになっていて、少しとろみを感じ、スッキリ辛口です。

自然派にこだわり、体にいい酒というのがウリですので、健康志向の方にピッタリのお酒だと思います。