「ALPHA風の森 夏の夜空」夏にピッタリの低アルコール度数酒

今回は、奈良県御所市の油長酒造「ALPHA風の森 夏の夜空」です。さまざまな試みを行っているALPHAシリーズの中で、低アルコール度数のものがこの「夏の夜空」。猛暑が続く中、さそり座が輝くラベルが涼し気で、かつ、呑みやすさも際立っています。

「ALPHA風の森 夏の夜空」奈良県産秋津穂100%使用で65%精米です。飲み物ではなく、ラムネ菓子のような香りがガス感とともにやってきて、爽やかな甘味が口に広がります。「風の森」はすべて一気飲みできそうな味わいで、あっという間に無くなってしまうのが困りものです。

夏の夜空と言えば、次の「風の森」が「みんなで花火を打ち上げるお酒」ということで、YouTubeで花火大会の中継をしてくれるそうです。このお酒の売り上げが花火大会の運営費の一部に充てられるらしく、家呑み時代のイベントとしてはすばらしい取り組みと思います。

どんなお酒となるのかも楽しみですが、このような企画を実現させてしまう努力に感服しました。花火大会は10月1日だそうですので、また後日ご報告させていただきます。

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