ゴルフのときアップルウォッチのバッテリーを持たせるには?

アップルウォッチをゴルフナビに使おうと思っている方の心配事のひとつに、バッテリーの持ちがあると思います。普通に使っていても2日もつかどうかというアップルウォッチのバッテリー。磁気充電ケーブルが特殊なので、iPhoneのように車内で充電するにも不便です。では、どうすれば安心して使えるのでしょうか?

答えは簡単! 本体のGPSを使いましょう

答えは簡単です。iPhone本体のGPSを使って、アップルウォッチは機内モードにしてしまいましょう。

アップルウォッチの2大ゴルフナビ「スマートゴルフナビ」「ゴルフな日su」の公式HPを見ると、「プレー中にiPhoneがお近くにある場合は、Apple watchを機内モードに設定してください。」(スマートゴルフナビ)とあります。「ゴルフな日su」も機内モードが推奨されています。

ただ、「プレー中にiPhoneがお近くにある場合は、」というのがクセモノで、カートに置きっぱなしにしてしまい、かなり離れてしまうとアップルウォッチのGPSを使うことになってしまいますので、バッテリー使用量が増えます。なので、私は下のようなケースにiPhoneを入れ、ベルトに通して使っています。グリーンフォークやティーも刺せるので便利です。

iPhoneを身につけていればアップルウォッチのGPSは使わなくてすみますので、バッテリー節約になるというわけですね。

このように使うと、ラウンド終了後でも70%台でバッテリーが残っています。その後、機内モードをオフにすれば問題ありません。iPhoneも60%は残っていますから、家に着くまでは使えますし、車なら充電しながら帰ればいいということです。

腕時計型のゴルフナビは簡易ですが、とても便利です。距離もかなり正確ですし、コースレイアウトがわかるのが一番のメリットですね。ぜひお試しください。




アップルウォッチ3でも使えます。

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