アップルウォッチでスマートゴルフナビ(ピンポジション登録コース編)

桜もちらほら開花していて、ゴルフにはいい季節になってきましたね。早くコロナが終息してくれるといいんですが。ということで今回は、アップルウォッチでスマートゴルフナビを使用した第2弾です。

ピンポジション登録コースでのプレーとなりました

今回は何が違うのかといいますと、茨城県のPGM「阿見ゴルフクラブ」でスマートゴルフナビを起動したところ、ピンポジション情報の取得(当日はBグリーン)ができたということです。コースの距離表示のところに(ピン)とありますが、ピンポジション情報がないとここは(センター)となります。前回のご報告では(センター)になっていますね。ピンポジション登録コースは増えているということですので、ますます便利になると思われます。

グリーン表示の画面を見ていただくとわかるように、ピンがセンターではなく、奥にあります。またおおまかなグリーンの傾斜や芝の流れも表示されています。カートに付いているナビと同じような情報が手元で確認できるわけで、とても便利ですね。

ちょっとしたトラブル発生

そんな感じで前半終了し、昼食をとって後半のアウトコース1番に立って手元のナビを見ると、なぜかAグリーンのピンまでの距離が表示されています。今日はBグリーンなので、それは困ると思い、何度もピン位置情報を取得しましたが変わりません。しかたなく、グリーン付近までの距離を推測してプレーすることになりました。

後日、テクノクラフト社に問い合わせたところ、ピン情報は前日にコースが登録するらしいのですが、当日、なんらかの理由で変更された場合はまだ対応できないということでした。ピン情報を取得してしまうとグリーンの変更を手動ですることができないので、現時点では、あきらめるしかないということです。

グリーンの芝目情報より距離のほうが重要なので、今のところはピン情報がないところのほうがいいのかもしれないです。もちろん正しいピン情報なら大歓迎なんですけど。

追記

現在は、ピン情報があるコースが増えていて、阿見と同じPGMの「ザ・インペリアル」や、「ゴールド栃木プレジデント」なども対応していました。この二つは間違っていませんでしたので、ゴルフ場のスタッフもだんだんと馴れてきているのだと思います。

アップルウォッチ3でも使用できます。

 

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