アップルウォッチで「GOLFな日Su」を使ってみた

今回は、アップルウォッチで2大ゴルフナビアプリのひとつ「GOLFな日Su」を使ってみた詳細をリポートします。ご存知ととおり、アップルウォッチに対応しているゴルフナビはこの「GOLFな日Su」と「スマートゴルフナビ」です。「スマートゴルフナビ」については既報の回がありますので、よろしければこちらをご覧ください。

アップルウォッチで「スマートゴルフナビ」を試してみた

ということで「GOLFな日Su」なのですが、まず月額料金が360円(アップルウォッチで使用する場合)です。スマホだけならコースごとに400円で買い取り制も選べますので、そちらも選択肢に入りますね。ですが、このブログではアップルウォッチを使用した場合ですので、それを前提に進めていきたいと思います。使い方はこんな感じです。

1.インストールはAPP STOREからアプリをiPhoneにダウンロードして、WATCHアプリからアップルウォッチに登録するだけです。

2.iPhoneで追加したいゴルフ場を選び、コース情報をダウンロードします。Bluetoothと位置情報をONにしてアップルウォッチで「GOLFな日Su」アプリを起動させてからiPhone側でコースを選ぶとアップルウォッチ側もそのコースに対応します。

実際に使用した感想は?

前日夜にアップルウォッチはフル充電しておきましょう。翌朝にはだいたい97%くらいの充電残になっていますが、それで大丈夫です。

iPhoneは車で充電しておくか、やはり前日にフル充電しておきましょう。こちらはゴルフ場でアップルウォッチと連携した後「機内モード」にしておけば問題ありません。もちろん位置情報はONにしておき、ズボンのポケットに入れておけば、アップルウォッチのGPSを使う必要がないので、電池の消耗を最小限にできます。

そして、1番ホールです。2グリーンなので、左右のグリーンセンターまでの距離とグリーンエッジまでの距離が表示されています。下の半円は100、200、300ヤードの場所を表しています。「スマートゴルフナビ」は150、200、250ヤードですので、どちらかというと個人的には後者のほうが役に立つ感じですね。

グリーンに寄っていくと自動的に拡大表示されます。左下のラフ(笑)に赤い〇がありますが、それが現在地で、そこから直線距離がやはり左右で表示されています。グリーンに乗っても同じ感じです。

コースは自動で変わっていきますし、アップルウォッチの「スリープ解除後に表示するAPP」の選択を「常に」にしておけば、腕を上げるだけで「GOLFな日Su」の画面になりますので便利です。

ラウンド終了後のバッテリー残量は?

ごらんのとおり、72%でした。iPhoneは車で100%してからの機内モードでしたので92%でした。なんの問題もありません。

この「GOLFな日Su」も「スマートゴルフナビ」もアップルウォッチだけで使う分には同じような感じですが、

・スマホで機能を使うか?

・2打目、3打目の距離表示

・値段

を考えて選ぶのが正解ですね。ちなみにアップルウォッチは44ミリがオススメです。

アップルウォッチ3でも使えます。

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