「聖 試験醸造 五百万石 生酛」レギュラー化してほしい美味い酒

今回は、群馬県渋川市で1841(天保12)年創業の聖酒造「聖 試験醸造 五百万石 生酛」です。

聖酒造について

群馬県のほぼ中央に位置し、坂東太郎(利根川)を眼下に臨む赤城山西南麓の高台にあります。2006年より地元農家との取り組みにより食用米である「ひとめぼれ」を原料米とした酒造りが始まり、2019年からは渋川市北橘町の農家の協力のもと契約栽培米「五百万石」の酒造りも開始。その他「若水」「舞風」などを使用、県外産米では「兵庫県 山田錦」「滋賀県 渡舟」「岡山県 雄町」などを使っています。メイン酒は「かんとうのはな」です。

「聖 試験醸造 五百万石 生酛」

群馬県渋川市産五百万石100%使用で70%精米、土田IDO酵母使用です。ピリッとガス感があり、口に含むと柑橘系フルーツ風味が鼻に通って舌には酸味、爽やかな味わいでキレよし。低精米なのに軽やかな美味しさです。

【土田IDO酵母】は土田酒造の使用酵母で、酒蔵を越えた協力を得て使用した試験醸造酒で。

令和7酒造年度の試験醸造品として、地元・群馬県渋川市北橘町で契約栽培された「五百万石」を使用し、70%の低精白で生酛仕込みで醸しました。【土田IDO酵母】は土田酒造の使用酵母で、酒蔵を越えた協力を得て使用した試験醸造酒です。

フォローお願いします。