「水尾 辛口純米酒 一味」スッキリしすぎて食中酒向きの酒

今回は、長野県飯山市で明治初年(1868年ごろ)創業の田中屋酒造店「水尾 辛口純米酒 一味」です。

田中屋酒造店について

蔵のある長野県の北の端、奥信濃・飯山はいわずとしれた豪雪地帯で、スキーでも有名な野沢温泉も近く、そこの「水尾山」から湧き出る天然水をトラックで運搬して使っています。そのため酒名も「水尾」となりました。酒米は地元契約米の飯山産「ひとごこち」、稀少な木島平産「金紋錦」を使用し、温度管理が可能な1500キロ単位で年間700石という少量生産を行なっています。

「水尾 辛口純米酒 一味」

長野県飯山産ひとごこち100%使用で麹米59%、掛米70%精米です。甘いフルーツの香りながら、キレのある辛口。口の中をスッキリさせて後味無し。スッキリしすぎな感があり、食中酒としてOK。

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