「上喜元 純米吟醸 酒和地(SHUWACCHI)」夏に涼むための発泡旨酒

今回は、山形県酒田市日吉町で1946(昭和21)年創業の酒田酒造「上喜元 純米吟醸 酒和地(SHUWACCHI)」です。
酒田酒造について
酒田酒造は1946(昭和21)年、「男山」「養老」「藤屋」「千里井」「玉の川」という名前の酒を醸していた5つの酒蔵が合併して誕生しました。なので、創業ではなく誕生と書いたわけです。生産量のほとんどが吟醸以上で酒名の「上喜元」は「上質な喜びの元」という意味を表しています。代表取締役は伝説の杜氏、佐藤正一氏です。昨年の新酒から杜氏が「絶対温燗」を持つ男「内藤大輔」氏に代わりました。何度もお会いしているので感慨深いものがあります。
「上喜元 純米吟醸 酒和地(SHUWACCHI)」
山田錦ほか国産米使用で50%精米です。シュワシュワだからシュワッチなのだと思います(笑)。その名の通り開栓して4日経っても次の開栓時にはボンっとなるほどでした。しかしながら初日は強めのガス感でしたが、翌日からはガス感はあまり感じられませんでしたね。味わいとしては、ほんのり甘味もありながらドライ感もあるので、おりがらみですがベタベタせずにキレてサッパリしていて呑みやすく、美味しいです。