「ランブルスコ ビアンコ セッコ」カルディで見つけた辛口ランブルスコ

今回は、カルディで見つけたランブルスコのセッコ(辛口)白です。ランブルスコといえば、サイゼリヤの「ロゼ」「赤」がありますが、やはり少し甘味が気になるところです。そこでふらっとカルディに寄ったところ、ありました。ランブルスコの白で辛口が。

ランブルスコはイタリアのエミリア・ロマーニャ州のスパークリング・ワインのことで、ランブルスコというブドウ品種を中心に造られています。

こちらの「Casali LAMBRUSCO BIANCO SECCO」はEMILIA IGP(Indicazione Geografica Tipica)とされ、IGPはDOC、DOCGなどと同じ格付けの名称です。フランスの「Vin de Pays」と同等で、ラベルに表示されている地域の同じ品種のぶどうを85%以上使用することが義務付けられているので、Lambrusco Marani ( ランブルスコ・マラーニ), Lambrusco Salamino (ランブルスコ・サラミーノ), Lambrusco Montericco (ランブルスコ・モンテリコ)の3種が使われています。ちなみにサイゼリヤのランブルスコはDOCで、一つ格上です。

やはりビアンコいいですね。スパークリングとはいっても、それほど発泡が強いわけではないので、軽い刺激を受けながらスーッと喉を通ります。甘味もそれほどなく、アルコール度数も11%なので、サイゼリヤのハウスワインと同じですね。グイグイいっちゃいます。

あっという間に1本空けてしまいましたが、これがサイゼリヤにあったらヤバイです。そのくらい呑みやすいスパークリングでした。ただ、スパークリングに刺激を求めている方には物足りないかもしれませんね。