「あたごのまつ 純米吟醸 ささら」究極の食中酒を目指す辛口酒

今回は、宮城県大崎市三本木で1873(明治6)年創業の新澤醸造店です。メイン銘柄は「あたごのまつ」「伯楽星」で、2018年から女性杜氏が責任者として醸しています。

「あたごのまつ 純米吟醸 ささら」蔵の華100%使用で55%精米です。「究極の食中酒」を目指しているということで香り、甘味は控えめで、キレのある辛口です。食中、食後に口の中をサッパリさせてくれる味わいです。

宮城県の日本酒は魚の脂を流すという意味で、辛口のものが多いのですかね。それだけ新鮮な刺身が味わえるということですから、日本酒は引き立て役として発展してきたのだろうと思います。